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3Dスキャン(測量)

測量現場で高い機動性を発揮!高い機動性を発揮する3Dレーザースキャナを導入。“高精度”“高い安全性”“コスト削減”を実現します。

3Dレーザースキャナとは

「空間をまるごとスキャンする」という発想

3Dレーザースキャナは画像データと3D点群データの2種類を瞬時にスキャニングすることができます。3D点群データに画像データの情報を取り込むことにより、リアルな点群データを得ることができます。

3Dスキャンのイメージ図

メリット1 大量に(高密度・広範囲)

大きな対象物もスキャニング可能になります。

メリット2 早く(短時間)

現場作業の大幅な短縮化、コストダウン、行程管理の円滑化が実現できます。

メリット3 安全に(遠隔計測)

人が行けない場所、危険地帯、急傾斜地、崩壊地、河川敷での計測が可能となります。

メリット4 正確に(高精度)

150メートル先の対象物をmm単位の精度で計測することができます。

メリット5 保存・加工が容易

デジタルデータとして保存できるため劣化しません。
2次元の平面図や立面図・断面図などのCADデータへ加工できるほか、3次元モデルの作成も可能です。

3Dレーザースキャナが活躍するフィールド

路面形状計測

路面形状計測の写真交差点部・交通量の多い道路などで、車道に観測者が行く必要がなく安全に作業が可能。また、交通規制をかけず観測が可能となる大きなメリットがあります。

構造物調査

構造物調査の写真構造物全体の3D形状データを得ることでメンテナンスを必要とする箇所の特定や修復箇所の位置特定、サイズや形状の計測、修復部材の積算等、多岐に渡り利用することが可能です。また、定期的な計測を行うことで経年変化を確認することもできます。

災害箇所・急傾斜地計測

災害箇所・急傾斜地計測の写真
災害調査では危険が予測される対象物の事前調査や防災対策の基本データとして、災害時の状況調査や復旧対策データに活用されています。事故調査においても実地検分時に現況を取得することで事故状況の確認やシミュレーションを3Dの実寸法で検証することができます。

河川・ダム・堤防計測

河川・ダム・堤防計測の写真高密度な3D点群データは3Dモデルや等高線図、縦横断図面、土量計算など幅広く活用でき、改修計画や浚渫計画の策定にも利用できます。さらにこうした地形の3Dモデルは洪水、流水などのシミュレーションデータとして活用できますので防災分野へも活用が広がります。

トンネルの内空断面計測

トンネルの内空断面計測の写真連続した3Dの面形状を得ることにより、カーブや合流など複雑な形状をしたトンネルでも分かり易いデータを得ることが可能です。
任意のピッチでも断面形状を抽出でき、設計データや過去の計測データとの変化量(差異)も容易に把握することが可能です。

建築物

建築物の写真
点群データをトレースすることで平面図を得ることができます。複雑な形状の地形や立体的な構造物などが含まれている作業でも、カラー3D点群データを自由な方向から確認しながらトレースできます。また、データが3Dなので断面形状も同時に取得することも可能です。

海岸調査

海岸調査の写真海岸部 砂浜・離岸堤などを定期的に計測することで、侵食等による経年変化が確認できます。

その他の用途

・土木工事現場におけるボリューム計測
・遺跡調査

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