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地下レーダー探査

埋設物を非破壊で探査 道路下の埋設管や空洞探査を地下レーダー装置によって行います

地下レーダー探査とは

地下の埋設管・空洞などを非破壊で探査

地下レーダー探査は、地下に電磁波を照射し、道路下の埋設管や空洞・地層境界などの反射体からの反射波を捉えて、
地下の状況を非破壊で探査する手法です。

地下レーダー探査状況の画像 270MHz アンテナで取得した埋設管のデータ例の画像
地下レーダー探査状況 270MHz アンテナで取得した埋設管のデータ例

地下レーダー探査の特徴

特徴1 高精度な地中探査を実現

深度1.5m ~ 2m までの埋設管や空洞探査が可能です。
(地盤条件によって探査深度は異なります)

特徴2 短時間での測定が可能

開削工法より、調査にかかる時間やコストが大幅に削減されます。

特徴3 データの保存・再生が簡単

コンパクトフラッシュの採用により、データの保存・再生が容易になりました。
またメモリカードを使用しデータを外部PCに転送できます。

地下レーダー探査が活躍するフィールド

・駐車スペースでの空洞調査に
・工事現場における埋設物調査に
・ゴルフ場での排水管調査に
・埋設管等の維持管理に

地下レーダー探査に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ

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